新たな入試制度に向けて

■内申点(調査書点)・定期テストの重要性

入試制度が変わります。令和2年度以降の宮城県公立高等学校入学者選抜においては、入試当日の5科目の試験とともに、「調査書点」と称される各学年末評定の合計点(主要5教科以外は2倍で算出)が合否を決める評価の対象となります。
また「共通選抜」と「特色選抜」なる新たな選抜方法も導入されます。どちらの選抜方法を優先し、どちらの選抜方法で定員の何割を合格とするのかは、高校ごとに異なっています。
いずれにせよ、評定の重要性が高まっていることは間違いありません。定期テストの結果がよりよい評定・内申点(調査書点)につながる今、普段の定期テストで結果を出すことこそ、直接的な「入試対策」となります。

レギュラー授業(中学生)

■先取り・復習・テスト対策

すべての授業は集団指導です。人が集まることによって生まれるパワーを感じながら、それぞれの目標をクリアしていきましょう。
中学生は19:00~。レギュラー授業は学校の先取りです。塾が予習で、学校が復習。テストが近づいたら、テスト対策に移行します。テスト前2週間を目安に、テスト範囲復習のための時間をとっていきます。

中3生

■受験に向けたカリキュラム

学校の教科書については、秋口~冬にかけて終わらせた後、受験対策に切り替えていきます。夏休みや冬休みの講習会と合わせて、志望校合格への道を拓きます。

受験数英ゼミ

9月には、中3生に向けた「受験数英ゼミ」を開講します。類似問題や他県の過去問、そしてもちろん宮城県の過去問なども解きながら「傾向」を知り、対処方法を学んでいきます。

三者面談

中3の生徒は、時期が来たら必ず三者面談にお越しいただきます。それ以外の時期でも、希望に応じて相談に乗らせてください。何か困ったことがあれば、一緒に解決していきましょう。
※年内での実施を予定しています。

中2生・中1生

■調査書点確保のためのカリキュラム
中2生

部活に勉強に忙しい中2生ですが、「数学・英語」の授業が1日で受講できる時間割としました。宮城県公立高等学校入学者選抜において、中2の学習内容からの出題は約6割。目標突破のための土台作りを。

中1生

小学生から中学生へ、勉強内容のみならず生活環境も大きく変化します。中1も「数学・英語」の授業が1日で受講できます。学校生活とのバランスがとりやすいカリキュラムとしました。

その他

■各期講習会と高校生に向けた英文法講座
各期講習会

夏期と冬期は中3生のみ、春期は新中3生~新中1生でのスケジュールを予定しています。受験に向けた大掛かりな復習のチャンスは、各期講習会のみ。総復習で学力の土台をより強いものにしていきます。
※長期休み中も、レギュラー授業は実施。
※お盆期間とお正月の期間はお休みをいただきます。

高校生

塾長鈴木の専門知識を活かし、高校生に向けた英文法講座の開講を予定しています。チラシ上は2020年4月開講としていますが、現在英語でお困りの高1・高2生がいらっしゃれば是非ともご相談ください。今年度からの開講も可能です。

レギュラー授業(小学生)

■目標はスムーズな中学校生活への移行

小学生は17:00~。算数は学校より少しゆっくり、国語は読解力を養うために学校の教科書とは違う課題を進めていきます。秋口~冬あたりにかけて、小6国語の授業は英語の授業に、小6算数は正負の数の先取り授業に変更し、スムーズに中学校生活へ移行できるよう準備を進めていきます。

小6生・小5生

「楽しく勉強できていた」「得意だった」はずの算数や国語が難しく感じるようになるのは、この時期からではないでしょうか。中学生になって困らないように、ここで基礎固めをしましょう。

時間割

※中3数英受験ゼミは、9月より開講いたします。※高校生英文法講座は、ご希望があれば土曜日19:00~20:40(90分)で開講いたします。

塾長紹介

皆さまの紡いでいくstoryのために

塾長

受験が終わって大人になって…

何かをきっかけに、あるいは何かの節目において、進んできた道を振り返るときが、きっとあるでしょう。

そんなとき、何を思うでしょうか。

「進学塾story」は、皆さまの記憶となれるような、皆さまがこれから紡いでいく「story」の一部を担えるような、そんな学習塾を目指しています。

受験や進学の先にある「生きる」ということにおいて、関わっていただいた皆さまの背中を押すことができるような、そんな教え手でありたいと、私は思っています。

「進学塾story」との出会いが、皆さまのこれからの「story」を、少しでも豊かにするものでありますように。

塾長 鈴木 喬

経歴
  • 1977年7月生まれ
    宮城教育大学 教育学部 国際文化専攻

    父親の仕事(海上保安官)のため、東北6県を転々。幼稚園は岩手県釜石市、小学1年から中学1年生までは塩釜市、中学2年生から高校3年生までは青森県八戸市で過ごし、浪人確定とともに再び塩釜市に戻る。

    宮城教育大学では、教育学部 国際文化専攻に所属。英米文学を中心に学ぶ。卒論は、村上春樹とポール・オースターの比較文学論。

    大手学習塾に新卒入社、英語科主任や仙台市太白区を中心としたエリア責任者、高校生部門責任者や他の職種を経て、「進学塾story」開講に至る。

    見た目かなりのコワモテですが、気は優しくて力持ち。アニメ鑑賞が趣味の一つです。ガンダムが大好きで、ガンダムUCのOVA最終話公開の際は、丸の内ピカデリーまで舞台挨拶付きの公演を見に行きました。

    最近は「ゆるキャン△」や「NEW GAME!」、「よりもい」なども好んで観ています。かつての教え子たちが所帯を持ったりするのを祝福しながらも少し寂しく感じていますが、彼らとお酒を飲んだりするのも、大きな楽しみの一つです。
  • 好きな声優:沢城みゆき・三石琴乃・山路和弘
  • 好きなアニメキャラ:ランバラル(機動戦士ガンダム)・モンキー・D・ガープ(ワンピース)
  • 泣けるアニメ:夏目友人帳・宇宙よりも遠い場所・宇宙兄弟
  • 酒を飲みながら見たいアニメ:攻殻機動隊・サイコパス・TIGER & BUNNY
  • 音楽がいいと思うアニメ:Angel Beats・カウボーイビバップ・坂道のアポロン
  • 好きなアニソン:残酷な天使のテーゼ・ジョジョ~その血の運命・嵐の中で輝いて